義務教育学校 施設紹介
設計概要
| 階数 | 2階 |
|---|---|
| 構造 | 鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造) |
| 建築面積 | 7千082平方メートル |
| 延床面積 | 1万1千877平方メートル |
| 敷地面積 | 8万7千800平方メートル |
1階
地域ラウンジ
玄関から入ると吹き抜けの地域ラウンジが広がり、子どもと地域の方々とのふれあい空間となります。遠く羊蹄山やニセコ連峰を臨むことができます。
メディアセンター
学校図書やパソコンでの 「調べ学習ができ、異学年交流や多様な学びを育むこと」ができる開放的な空間とな ります。
ランチルーム
全校児童生徒が給食を食べたり、集会活動や学習の場として使用します。また、PTAや地域の集会、避難所としても活用します。
大アリーナ・中アリーナ
大アリーナと小規模な運動や、イベントにも活用できる中アリーナを整備することで、体育や部活動の充実を図るほか、避難所としての機能を高めます。
フューチャールーム(英語教室)
壁一面のスクリーンや最新のICT機器を備え、多様な学びの実現を可能とするフューチャールーム
最高学年のための特別な学習ラウンジ
最上級生が集中して学習に取り組んだり、リラックスできる特別な学習ラウンジ
普通教室
日当たりの良い南側に配置した普通教室は学年ごとに仕切られ、学級間の間仕切りを移動することによって1学年1学級にも2学級にも対応できる仕様にしました。
2階
音楽室
音楽室は合唱や器楽演奏に適した広い空間を持つ音楽室1と集中して取り組むことができる音楽室2を用意しました。
理科室
前期課程(4~6年)と後期課程(7~9年)に対応するように2つの理科室を用意しました。
技術科室
後期課程のための技術科室・美術室、前期課程のための図工室、そして5~9年生が使う家庭科室(調理室1階と被服室2階)を用意しました。
メディアスペース
特別教室が並ぶ2階北側には、それぞれの教科の学習に関する資料や作品が展示できるメディアスペースを設けました。
きょうわ式ハウス
4つのハウスを設け、異学年との交流スペースとして使用するなど、多目的スペースとして活用します。
- お問い合わせ
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教育委員会/管理課/適正配置推進室/事業推進係
〒048-2202
北海道岩内郡共和町南幌似37番地22
電話:0135-67-8814