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IT詐欺に騙されないために

新型コロナウイルスの流行により、自宅でスマホやパソコンに触れる時間が増えていませんか?IT詐欺犯罪者は巧みな手段で皆さんを騙そうとしていますので注意が必要です。今回はさまざまな手口の例を紹介しますので、被害に遭わないように注意点などを再確認してください。

フィッシング

銀行やクレジット会社、オンラインショッピングサイトなどを騙った偽メールで本物のそっくりの偽ページに誘導し、住所、氏名、銀行口座番号、クレジットカード番号などを入力させて盗み出す手口を言います。

クリック請求(罠サイト)

ホームページ内の特定のボタンや画像をクリックすると、有料サービスの登録がされたという画面が表示され、入会金や使用料等が請求されることをいいます。以前は「ワンクリック詐欺」とも呼ばれていましたが、最近は関係法令に定められた表示や確認画面を用意するなど詐欺とは即座に判断できない「罠サイト」、料金を払うまで警告音と請求画面が出続けるサイトなども存在します。

偽ウイルス対策ソフト詐欺

実際にはウイルスに存在していないにもかかわらず「ウイルスに感染した」という嘘のメッセージを表示し、偽ウイルス対策ソフトを購入させようとする詐欺行為を言います。このソフトは、単に偽物であるだけでなく、パソコンから個人情報を盗み出すウイルスの場合もあります。

詐欺に遭わないために!

①個人情報について、メールでの問い合わせには絶対に応じない。

②不審なメールは無視し、書かれているアドレス(URL)はクリックしない。

③よく知らないホームページでは不用意にクリックしたり、プログラムをダウンロードしない。

④ブラウザやウイルス対策ソフトはこまめに最新バージョンへ更新する。

もし、引っかかってしまったら?

絶対に相手と連絡は取らないで、国民生活センター(☎188)や道立消費生活センター(☎050-7505-0999)、警察本部のサイバー犯罪相談窓口(☎#9110)などに相談しましょう。

車上ねらいにも引き続き注意を!

道内では、車上ねらいによる被害が多発しています。被害の内容としては、自宅駐車場内(アパートなどの共同住宅を含む)での駐車中に窓ガラスが割られ、中に置きっ放しの財布やバッグなどが盗まれるケースが多いようです。駐車する際は、自宅だからと油断せず、①窓から見える場所に荷物を置かない、②少しの時間でも必ず施錠する。を徹底するようにしましょう。また、不審な人物を見かけた際は警察署または最寄りの駐在所までご連絡ください。

お問い合わせ先

岩内地方防犯協会共和支部
〒048-2292 北海道岩内郡共和町南幌似38番地の2
電話 0135-73-2011(内線134)

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