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犬・猫の飼い方を再確認しましょう

私たちのもっとも身近なペットとして親しまれている犬や猫。最近、犬や猫によるご近所間のトラブルがたいへん増えています。改めて正しい飼い方をしているか注意して見直してみましょう。

犬の飼い方

①犬の首輪はしていますか?

犬に首輪をせずに散歩を行うと、人や車などと接触事故を起こす可能性があり、命に関わる事故に発展しかねません。

犬と外出する際は、首輪をしている事を確認し、引き綱をつなぐようにしましょう。

②散歩中のフンを処理していますか?

道路や公園はトイレではありません。犬を散歩に連れて行くときはビニール袋を持参し、フンを必ず持ち帰り始末してください。

おしっこも人家の玄関先などではさせないよう配慮しましょう。

③夜間、吠えたりしていませんか?

夜吠えは周り近所の睡眠を妨げたり、健康状態に影響を及ぼす事例が少なくありません。

飼い主が思っているよりも、鳴き声が不快に感じる人がいるかもしれません。夜間だけ建物の中に退避させる等、ご近所の迷惑にならないようにしましょう。

 

猫の飼い方

①室内飼育をしていますか?

猫は、けい留の義務や登録制度がありません。それだけに、自由身ままに行動し、飼い主の知らないところで他人に迷惑をかけている場合があります。

極力、室内での飼育を心がけ、野良猫や野生動物との接触は避けましょう。

②不妊・去勢手術はしていますか?

猫は年に3回出産することもあり、1度に約5匹の子猫を産み、子猫は生後半年で出産できるようになります。複数の子猫を責任持って飼育できないようであれば、去勢手術をしましょう。

また、去勢手術により、猫の本能に基づく攻撃性が抑えられたり、尿マーキング行為や放浪癖が改善されることも見込まれます。

③野良猫にエサを与えていませんか?

近年、猫についての相談や苦情が多く、大半は猫の糞尿被害や鳴き声によるものです。中には「猫を違う場所に連れて行ってほしい」や「町で捕獲して処分してほしい」といった要望が寄せられます。

背景として、野良猫への餌付けにより繁殖し、その周辺に悪影響を及ぼしているのが現状です。

無責任な餌付けはやめましょう。

お問い合わせ先

共和町役場 住民生活課生活安全係
〒048-2292 北海道岩内郡共和町南幌似38番地の2
電話 0135-73-2011(内線134)

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