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スプレー缶およびカセットボンベの適切な処理について

スプレー缶やカセットボンベの適正な処理を怠ると

中身が残ったままのスプレー缶やカセットボンベをそのままゴミとして出すと、ごみ収集車両への積み込み作業中や、じん芥処理場での作業中に爆発・炎上させることがあり、たいへん危険です。(平成28年9月 処理場にて爆発事故発生)

スプレー缶やカセットボンベはガスを抜いた後、穴を開けて燃やせないゴミ(他のゴミと分けて有料の指定袋)として処分してください。

正しいガスの抜き方

  • スプレー缶、カセットボンベを完全に使い切ってください。(振って音がしないことを確認してください)
  • 使い切れないものは中のガスを抜いてください。ガスを抜く際は火気のない、風通しのよい屋外で行いましょう。
  • カセットボンベから手作業でガスを抜くには、ボンベのキャップを外し、ボンベを逆さまにして先端部分を下にし、コンクリートなどの堅いところに押し付けることでガスが排出されます。
  • どうしても使い切れない場合や、ガスが抜くことができない場合は、商品に表示されているメーカーにお問い合わせください。

穴の開け方

  • 缶の中にガスが残っていないことを確認したら、市販のガス缶用穴あけ機で穴を開けてください。(釘とハンマー等で穴を開けようとすると、衝撃により火花が発生し、残ったガスに引火する可能性があり、たいへん危険ですので絶対にやめましょう)
  • 穴を開ける時も同様に、火気のない、風通しのよい屋外で行いましょう。(屋内や密閉された空間で行うとガス中毒等の危険性や、台所などの火気があるところで行うと火災を招く危険性があります)

お問い合わせ先

共和町役場 住民福祉課環境衛生係
〒048-2292 北海道岩内郡共和町南幌似38番地の2
電話 0135-73-2011(内線134)

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